脾臓の役割って意外に重要だった

脾臓について説明する外国人女性

 

脾臓(ひぞう)という臓器を知っていますか。心臓や肺、胃や腸に比べるとあまり注目されることがない臓器ですよね。私もなんとなく健康について調べている最中に知った程度で、今まで脾臓の機能について学んだこともなければ、意識したこともまったくありませんでした。でも、実際は体の健康を維持するうえで、かなり重要な役割を果たしているのがこの脾臓だということがわかったで、今回はそれについて少し書いてみたいと思います。

 

 

ざっくり言って、脾臓の主な役割は免疫機能と血液の管理。体に侵入してきた細菌や異物などから体を守るリンパ球の多くが集まっていたり、古くなった血液の処理や、新しい血液の造成などが行われています。(参考:脾臓の役割と機能を高める方法について

 

脾臓の機能が落ちるということは、これらの機能が損なわれるというこになりますので、細菌などが入ってきても免疫力が落ちてしまうので、病気になりやすくなりますし、血液のの状態も悪くなるため、その影響が体全体に及び、体調不良の原因になってしまいます。

 

この脾臓の機能を低下させないようにするには、まずは体をできるだけ冷やさないことが重要です。脾臓は冷えにより負担が大きくなるそうなので、寒い時期にしっかりは防寒したり、毎日湯船に浸かるなどして、できるだけ体を温めるようにしてください。

 

脾臓に良い食べ物としては、ニンジンやかぼちゃ、大豆などが有名です。ただ、脾臓だけ大事にしても。。。というのがありますので、結局はバランス良く、いろいろな食物を食べるというのが良いのではないかと私は思います。もちろん、ファーストフードとか脂っこい物など、体に悪いとされているものはできるだけ避ける必要がありますね。